治験ボランティアに、詐欺の募集もあると聞きました。【質問】

2014-01-06

 治験ボランティアと聞くとどうしてもブラックアルバイトなイメージがつきまとってしまいます。私はかれこれ20回以上は治験に参加していますが治験についてまわりの友達や家族には話をしたことがありませんどこか少し話にくいネタだったんです

それは私に関わらず他の人にも同様に言えることだと思いますそれは治験が持っているどこか悪いことをしているようなイメージがすごい影響しているのだと思いますとはいえ治験はれっきとした医療機関がおこなっている公なものです

治験がなければ新薬を開発することはできませんし現在難病に苦しんでいる人々を助けることはできません治験は未来の医療を支える大事や役割を果たしています

しかしこうした治験の役割を逆手にとったビジネスも往々にして存在します高額アルバイトの代名詞とされる治験そんな治験への斡旋を始めとした仲介業がその代表です

その代表例をお話いたしましょうこれは実際に私のまわりであった話です基本的に治験は1度参加すると完全にその薬が身体から抜けるまで次の治験に参加してはいけませんだいたいその期間は3ヶ月とされているところが多いですしかしすぐ治験にまさた参加したいという人のために詐欺師は裏ルートを用意してあげるのです3ヶ月も待たなくても退院してすぐまた新しい治験に参加することができますよと言うのです

そして紹介料としてマージンを取るという紹介された方は貰える報酬が下がってもいいのでとにかく目先のお金がほしいすぐ治験に参加したいという人たちです病院側にバレて二度と治験に参加することができなくなったりすることもあるのでそうした行為は絶対にやめてください

それでは治験本来の試験とは異なるため病院側にとっては使えないデータを集めてしまうので本当にやってはいけない行為なのですそもそも以前に接種した治験薬が今回の薬に対してどのような効果を発揮するかわかりません副作用で万が一のことが起きても誰も責任を取ることができません

大変危険な行為なので甘い誘惑にだまされずにきちんとしたルートで治験に参加することを強くオススメいたします 

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