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【緊急募集】埼玉県の4泊5日のボランティア募集【申し込み4月9日まで】

2015-04-08

 【緊急募集】埼玉県の4泊5日のボランティア募集【申し込み4月9日まで】

今回は事前検査までの時間がない緊急の募集になります。

【以下、具体的な案件の説明です】

埼玉県の医療機関様より

<概要>
・健康成人男性募集
・事前検査1回
・入院4泊5日×2回

<参加条件>
・年齢が20歳以上35歳未満の男性

※その他入院日程、謝礼、実施施設などの詳しい内容はお問い合わせ、お申込みの際にお伝えさせていただきます。

※この治験のお申込みの締切は4月12日までとさせていただきます


▼お問合せ・お申込み先
治験サーチ募集担当 山野井
tikensearch@gmail.com
08070044057


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◆ プライバシーに関する事は厳重に保持いたします
ので、ご安心ください。

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治験で持って行った方がいい物ってありますか?【質問】

2014-01-13

かれこれ20回以上治験に参加してきた私が治験に持って行った方が良いものをお教えいたします! 

パソコン

入院期間中はとにかく非常に暇です外にも出れない行けるところといったらトイレだけそんな環境でパソコンは現代に生きる人にとっては必須アイテムでしょう施設にはwifiがあるところが多く就寝時間や採血時などは使えないもののそれ以外の時間は何をしていても良いのです

私が治験を受けたときは周りにはただただゲームをやっている人の他に株式投資をしていたり法律関係の勉強をしている人フリーランスで仕事をしている人など見方を変えれば非常充実した治験ライフを送ることができます家だと中々勉強ができないって人にとってはむしろ良いかも

パソコンも大事ですが入院してまで仕事したくない無駄にネットサーフィンするぐらいならもっと時間をゆったり感じたいそんな方には是非日頃読もう読もうと思って忙しさの中に紛れてしまった本を持ってくると良いでしょうこういう時だからこそ一度ゆっくり本を読むというのもオススメです

耳栓

治験では集団行動を強いられます同じ時間にご飯を食べ同じ時間帯にお風呂に入り同じ時間に就寝時間がやってきますこれはどこの治験に参加しても一概に言えることでしょうその中でなかなか悩ましいことが「いびき」です運悪くいびきがひどいボランティアさんの隣になってしまった時は最悪です私も過去何度もありましたそんな時のためにも自分専用の耳栓を用意してくることをオススメします

以上が私が選んだ「治験に持って行った方がよいもの」です治験は一度入院してしまうと退院まで一度も外に出る事ができないものがほとんどです

入院してから後悔することのないよう万全の体制で治験に参加してください

 

 

 

 

 

 

 

治験って寝るところは個室ですか?【質問】

2014-01-12

治験というと高額バイトというイメージが強いですよね

またご飯が美味しかったりwifi完備でインターネットで好きなことができたりマンガも読み放題だったりしますそんないいことずくめの治験ですが反対に我慢しなければならないことも多々あります

一日に何度も繰り返される採血だったり喫煙の制限や飲酒の制限などまた治験経験者の中でもとりわけ上位にくる「我慢しなければいけないこと」に睡眠環境がよく挙げられます。

治験は基本的に集団生活が基本となります私の経験上はほとんどの施設で10名ほどの他の治験ボランティアさんとの共同の部屋ですごさなければなりません特にいびきのひどい方と一緒になった時の夜は最悪です…過去に何度か経験しましたベッドの順番はほぼランダムに決まるためこればっかりは運がなかったとしか言いようがないですが耳栓を持っていったり、音楽プレイヤーを持っていくことも対策として必要だと思います

普通の病院と同じような施設で治験は行われることが多くボランティアさんを隔てているものは1枚のカーテンのみですまた日中は大抵カーテンを開けてすごさなければならないのでプライバシーはほとんどない状態が続きます

また治験薬投与後は横になることが許されないので身体を起こしたまま数時間じっとしていなければなりませんこれがなかなか大変で寝たくても寝れないりたいことがあってもできないそして採血というサイクルが続くそんな時間がただただ過ぎていきます

もちろんこうした拘束がいくつもあるからこそ治験が高額バイトと言われる所以ではありますが「プライバシーは保ちたい」「集団生活はちょっと苦手」「睡眠を邪魔されるのは本当にイヤ」っていう方にはなかなか向いていないかもしれません

僕の場合はそんな細かいことは気にせずにマイペースに入院生活を過ごしていたので特には気にならなかったですけどねこれから参加を検討している人は参考にしてみてください

 

 

治験で風呂はありますか?【質問】

2014-01-11

治験の参加にあたって多くの方が心配していることが実際の入院生活についてかと思います現在日本の医療機関がおこなっている治験は23日の入院のものから1ヶ月や2ヶ月など長期の案件も多くあります中には海外の病院に入院するというケースの治験もあったりします普段とは違う環境に長期で入院を考えている人にとってはやはり生活環境を重視する傾向が高いです

そうした人たちからよくお風呂はあるのでしょうか?という質問をいただくことがあります。お風呂に関しては施設によって設備は異なっているので一概には言えませんが概要を以下にまとめます

これから治験への参加を検討される方は是非参考にしていただければと思いますお風呂はシャワーのみのところがほとんどですがごくまれに湯船を用意している施設もあります入浴時間は大抵決められておりその時間を逃すとまた次の日のその時間まで入ることができませんとは言っても一日中ベッドでごろごろしているだけの時も多いので一日ぐらいいいやっていう気持ちになったりもしますが(私だけでしょうか)治験薬の投与後や採血の後などはシャワーを浴びることが禁止されてしまいます

場合によっては2日間シャワーを浴びることができなかったりするので投与前に予め済ませておくのをおすすめいたします治験薬に対して何が影響を及ぼすかはわかりませんですので医薬品や化粧品などもあらかじめ入院前に全て病院側に報告しなければなりません洗顔フォームなども対象に含まれます

普段特別なシャンプーや洗顔フォームを使用している方は退院時まで没収されてしまいますので充分ご注意の上ご参加ください治験というと怖いというイメージが先攻してしまい実際の入院生活の細かい部分について話されることはありません

参加者にはもちろん話されますが外部でこれから参加を希望している人たちはほとんど「治験薬」の話ばかり気にしている傾向があります上記のようなお風呂の件もそうですが入院中はアルコールや喫煙外食などあらゆるものを制限しなければなりません

しかしその分報酬としてもらえる金額が高いのも事実です

また前述しました通り施設によって生活環境は大きく変わりますのでこれから治験の参加を希望している方は是非これら参加しようとしている治験の治験薬と併せてその施設のルールや環境についてもよく検討したのち参加不参加を決めていただけたらと思います

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

短期で楽なバイトと言われている【治験バイト】とは?

2014-01-10

インターネットで「短期」「楽」「高額」なんてキーワードと共にアルバイトを検索すると大抵「治験ボランティア募集」の文字が見つかります楽で高額なアルバイトの代名詞となっている治験ですがいかにも怪しいにおいがしますね楽で高額なんてそんなうまい話がないこれは単なる釣りだと大半の人は思うのではないでしょうか

実際クリックしてサイトを覗いてみると2泊3日×2回で10万円 治験ボランティア募集中!!東京都内の18歳から30歳までの男性限定 14 15日×2回で21万円 !!などという大学生のアルバイトでがっつり働いても一日1万円しか稼げない人からしたら非常に魅力的なアルバイトに映るかもことでしょう

でも実際に治験のバイトって何をするんでしょうか意外とまわりに参加している人が少なくて怖いんですよね

 やっぱりネットの情報ってあまりあてにならないしそんな声も多く聞きます。そもそも治験とは製薬メーカーが開発した治療効果のある薬剤を正式な医薬品として病院などの医療施設で使用したり薬局で、販売するためには事前に厚生労働省に承認、認可してもらうことが法律で義務づけられています。その認証に必要なのが一般に治験と呼ばれている臨床実験です。治験中に承認前の薬剤を、実際に、患者や健康な人に投与することにより、副作用の有無、副作用の種類、程度などの把握や効果、最適な投与量・投与方法についての検討をおこなっています。

 一般的にはジェネリック医薬品と呼ばれる後発医薬品の検討が行われ、特許が切れかかっている医薬品(先発医薬品)にとってかわる薬の有効性を検討しています。

治験のバイトが高額な理由としては、薬の有効性に関するデータを取得するために薬を飲んでもらわなければならなかったり、健康な人の血液採取が必要になったりするからです。一般的に治験は病院に入院して行われることも多く、食事制限もあり拘束されることが多くあります。こうしたことも治験バイトが高額である理由のうちの1つでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

治験って怖い怖いと聞きます【質問】

2014-01-09

治験と聞くと怖いというイメージを持たれている方も多いかもしれません

病院に閉じ込められ、よくわからない薬を飲まされて、注射針を何度もさされる、そんな人体実験のことでしょ。治験を話題にすると必ずこういった声を聞きますよね。

中には副作用で退院後に後遺症が一生残る人もいるなんて都市伝説のようなことを口にする人も。こんな話をされたら誰だって怖いですよね。

でも実際のところはどうなんでしょうか。

今回は今まで20回以上治験に参加してきた私が本当の治験の話をお伝えできればと思っています治験と一言で言っても、アルツハイマー用の薬だったり、頭痛薬だったりと様々な種類の治験があります。 

そもそも治験ってなんのためにやるのでしょうか。新薬開発のため。そんな漠然としたイメージを持っている人も多いのではないでしょうか。でも実は社会に出回っている治験のほとんどがジェネリック医薬品のためにあります。実際に私も今まで参加した20回以上もの治験は全てこのジェネリック医薬品に関するものでした。逆に言うと新薬開発の為の治験には、今まで一度も参加したことがありません

そもそもジェネリック医薬品とはなんでしょうかよくわからない人の為に説明すると、物質特許が切れた医薬品を他の製薬会社製造或は供給する医薬品のことです。つまりは同じ主成分なんだけど名前が違う薬というわけです。先発の医薬品の特許が切れるのでまた新しい医薬品の特許をとらないといけないそのためには治験を何度も何度も行って先発の医薬品と効果が一緒であるということを量的に証明しなければならないというわけです。これが非常に地味でお金のかかる作業だったりするのです

どうでしょうか。そう考えると治験もなんだか怖くないですよね。だって既に世の中に出ているものと成分が一緒ですから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

治験って影響がないように治験の前の段階でチェックしているんですよね?【質問】

2014-01-08

私はかれこれ過去に20回以上治験に参加してきました

そんな話を周りにすると「治験って危険じゃないの?」「治験の副作用って大丈夫?」「本当に治験って参加後に影響って出ないの?」「本当に高額アルバイトなの?」などといった質問攻めにあうこともしばしばその度に私は治験は健康な人の身体に影響がないようにきちんとチェックしてますよっと伝えていますがあまり信用してもらえません

 治験に参加すればわかりますが健康診断の段階で担当の医師から詳細について説明を受けますそのタイミングで質問があれば医師に相談することも可能ですしその後納得いかないようであれば治験のモニターの辞退もできますあくまでも治験の参加の権限はモニターさん側にあります参加者の人たちが一番心配する投与後の副作用についてもきちんとした説明がされますので問題はありません 

また施設も充実しているところが多く看護婦の方々もしっかりしているところが多いです何か問題があれば紳士に対応してもらえますし相談もしやすい環境にあります実際に私が参加した治験はほとんど過去にまったく同じ治験をしているものであったので副作用についても特に心配することなく無難に終えることができました

この私の経験から言わせてもらうとほとんどの場合はそんなに治験の副作用について心配することはありません普通に薬局でかえるような医薬品を摂取しても頭痛や吐き気眠気といった副作用があるように治験薬による副作用も多少はあるかとは思いますが生死をさまようような危険な治験はまずおこなわれませんし一生の後遺症が残るようなこともありません

 ただしこれはきちんとた機関を通して治験を受ける場合に限ります中には劣悪なまさしく闇バイトと呼ばれるような裏ルートの治験というのもあるそうです(私は経験したことはありませんが)そうした場合は報酬も相場からは大きく外れた額をもらえるそうですがその分リスクは高いですし万が一のときの保証のないと考えてもらったほうが良いですそれでもお金がほしいというならば止めませんがくれぐれも表に出ている情報はあてにせず自己判断にておこなってください

 

 

治験アルバイトについて。治験バイトの求人を募集しているサイトはありますか?【質問】

2014-01-07

治験のアルバイトは今ではもっともポピュラーな高額アルバイトの一つとなりました10年前では全く考えられなかったことです

それもこれもインターネットがこんなにも普及したおかげだと思います今までずっとブラックなイメージが強く闇ビジネスのようになっていた治験ですが情報はネット上でたくさんみるとができるようになり実際に参加した人たちの声も簡単に確認することができるようになりました

最近ではSNSやブログなども流行っており必要であれば体験者に簡単に質問することもできるようになりました。

これにより多くの治験を検討をしている人たちが正しい情報を得ることができるようになりましたまた治験関係のウェブサイトもたくさんあります

以下代表的なサイトになりますので興味のある方は一度見てみてはいかがでしょうか?私も実際にこのようなサイトから連絡して治験に参加したこともありますオススメです 

治験の参加一覧情報はこちら

最近では治験を利用した詐欺事件などもでていきています治験モニターの斡旋をしている仲介業などです先に挙げたウェブサイトのように、似せたまがいものも多く出てきているので治験のモニターを探す時はくれぐれもご注意ください

 

治験の参加を検討している方々がこれからより良い選択ができるよう応援してます

 

 

治験ボランティアに、詐欺の募集もあると聞きました。【質問】

2014-01-06

 治験ボランティアと聞くとどうしてもブラックアルバイトなイメージがつきまとってしまいます。私はかれこれ20回以上は治験に参加していますが治験についてまわりの友達や家族には話をしたことがありませんどこか少し話にくいネタだったんです

それは私に関わらず他の人にも同様に言えることだと思いますそれは治験が持っているどこか悪いことをしているようなイメージがすごい影響しているのだと思いますとはいえ治験はれっきとした医療機関がおこなっている公なものです

治験がなければ新薬を開発することはできませんし現在難病に苦しんでいる人々を助けることはできません治験は未来の医療を支える大事や役割を果たしています

しかしこうした治験の役割を逆手にとったビジネスも往々にして存在します高額アルバイトの代名詞とされる治験そんな治験への斡旋を始めとした仲介業がその代表です

その代表例をお話いたしましょうこれは実際に私のまわりであった話です基本的に治験は1度参加すると完全にその薬が身体から抜けるまで次の治験に参加してはいけませんだいたいその期間は3ヶ月とされているところが多いですしかしすぐ治験にまさた参加したいという人のために詐欺師は裏ルートを用意してあげるのです3ヶ月も待たなくても退院してすぐまた新しい治験に参加することができますよと言うのです

そして紹介料としてマージンを取るという紹介された方は貰える報酬が下がってもいいのでとにかく目先のお金がほしいすぐ治験に参加したいという人たちです病院側にバレて二度と治験に参加することができなくなったりすることもあるのでそうした行為は絶対にやめてください

それでは治験本来の試験とは異なるため病院側にとっては使えないデータを集めてしまうので本当にやってはいけない行為なのですそもそも以前に接種した治験薬が今回の薬に対してどのような効果を発揮するかわかりません副作用で万が一のことが起きても誰も責任を取ることができません

大変危険な行為なので甘い誘惑にだまされずにきちんとしたルートで治験に参加することを強くオススメいたします 

治験モニターのお仕事って信用できるものですか?【質問】

2014-01-05

治験ときくとどのようなイメージをもたれていますか?

そもそも治験って聞いたことがないそんな人も多いかもしれません日本でも最近は割と一般的になってきたかと思いますが昔はほとんどの人が治験について知らないという人が多かったと思います私はかれこれ20回以上治験に参加しており参加者の中でもかなりベテランの部類に入るのではないでしょうか

日本人の中には治験モニターに関して不安信用できないといったようなイメージをもたれている方が多いかもしれません確かに私も治験に参加した当初まだ経験も知識も不十分だったころは不安なことだらけでした副作用はどうなのか、本当に安全なのかそんなことばかり考えていて全然一歩前に進むことができませんでした。

さすがに今の私のように治験に関する情報を精査することができるくらいの経験を積んでいれば治験のモニターの仕事は自信を持って信用できると言えまが当初の私にそんなこと言ってもちっとも信頼性は感じなかったでしょう。当時の私には知識が足りませんでしたとにかく不安でした治験ってそもそも何のためにあるのかなぜやらなくてはいけないのかきちんと把握していなかったことが原因です体験者も少なかったのも影響しています

しかし実際に治験に参加する際は医師からきちんとした説明を受けます健康診断の際も右も左もわからない私たちでもわかりやすいように説明してくれますまた、お世話になった施設医師看護師の方々の紳士的な対応を身を以て感じたことも今の信用につながっているのでしょう。

これからの私はそんな方々に恩返しをする意味でも治験の意義や内容を伝えていければ良いなと思っています今ままではなんだか怪しいイメージが強かった治験ですが本当の治験とはどういうものか参加者の視点から伝えていき少しでも治験に対する信用を得れるようになればと思っています

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