Archive for the ‘治験コラム’ Category

治験アルバイトってあるのですか?【質問】

2014-01-04

よく巷で噂になる治験アルバイト

インターネットでアルバイトを探していた時もたびたび目にしました特に「高額」「短期」「楽」なんてキーワードで検索すると大体夜のアルバイトか治験のアルバイトが出てきます

しかしそんなキーワードと一緒に出てくるのですから明らかに怪しいです

そもそも治験アルバイトなんて存在するのかマグロ漁船のような一昔前のお話が都市伝説となって現在まで受け継がれているだけではないのかなんて調べれば調べるほど怪しくなってきます

「知り合いから聞いたんだけど治験って人間モルモットにされてたあげく意識不明になってしまうことがあるんだって「病院に入院して薬飲んだあと骨調べるためにポキポキ折られるんだって怖いよねそんな噂ばかり聞きますでも本当の話はどうなんでしょうか?本当に治験アルバイトってあるんでしょうか?

もちろんあります実は私は過去数年間で実際に20回以上治験に参加してきましたその経験から言わせていただくとネットに載っている情報はほとんどが本当です

ただし先に述べたような昏睡状態にされたり骨を折られたりというのはほぼ都市伝説でしょう治験というのはきちんとした医療法人がお金と人をかけてやる新薬の開発にはなくてはならない検査なのですもちろん治験に参加する際には医師の側から適切な説明と資料をいただきますその上で問題があると感じたならば治験を辞退することも可能です

あくまでも治験はアルバイトという位置づけではなくボランティア有償ではあるもののボランティアですので参加するのも辞退するのも参加者側の自由なのです一つの薬ができるためには大変な年月と労力とお金がかかります

しかし治験があるからこと現在私たちが不自由なく薬局で医薬品を購入することができるのです治験というとブラックな印象ばかりですが新薬開発という未来の医療をよりよくするためには欠かすことのできない大事な役割を担っているのです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

治験に興味があります。ただ、やはり副作用が心配であと一歩が踏み出せません。【質問】

私はこの数年間で20回以上治験に参加してきました

その時にえた知見を周りの人たちによく言っていたら

これから治験の参加を検討しているという方々からよく質問をいただくことが多くなってきましたそのときによく聞かれる質問が「治験に興味があるんですけど副作用が心配でなかなかあと一歩が踏み出せません」といった悩みです

確かに治験参加者の中では既に都市伝説となっていますが治験に参加して昏睡状態になってしまったとか一生の後遺症が残ったとか(その代わり多額の賠償金をもらった)などとあまり良い話は聞きません

いくら多額の賠償金がもらえたとしても一生の後遺症が残るようなリスクのあることはしたくありません

よっぽどせっぱつまった人だったら別ですが20代そこそこでそこまでする必要はありません普通のアルバイトを探して働いた方がのちの経験としても有利でしょう

私が過去に参加した治験談をお話させていただきます

 

治験は参加前と違って思ったよりもクリーンでした

もっとアングラでブラックジャックでも出てくるかと思いきや

普通の威厳のある医者が私たちにもわかる言葉で

最初に治験に参加する意図からなんの薬かどのような副作用が起こりうるか

過去にどのようなケースがあったかど詳細に伝えていただけます

もちろんその時点で治験に参加するのはちょっとやめようかなと思ったら

辞退することも可能ですし不安な点は質問すれば丁寧に答えてくれます

また私の場合は過去に全く同じ治験を何度も繰り返している場合が多かったので

かなり安心して参加することができました

 

私が参加した治験はアルツハイマーなどのためのジェネリク医薬品でした

2週間ほどの入院や1ヶ月以上のものまで様々な種類の治験に参加しましたが副作用は思ったよりもありませんでした

私が経験した副作用は頭痛吐き気眠気ぐらいです

あとは貧血で倒れそうになったりもしましたがそれは想定の範囲内でした

しかしこれを聞いて怖い!って思われた方は参加しない方が良いかもしれません

しかし一般的に薬局で販売されている医薬品を服用しても眠気吐き気など同様な副作用は起こりうると思うのでそれほど大した話ではないと思います

私が唯一懸念しているのは副作用ではなく採血です

特に血が苦手という方や注射されるのが怖いという方には

正直あまりオススメはしません

参加する治験によっては一日何十回も注射針をさされ採血されるのです

血圧が低い方や病気がちの方にはあまり向いていないアルバイトかと思います

それでもやりたいという方は一度健康診断だけでも看てもらいに行くと良いと思います

たとえ健康診断であったとしても交通費として3000円をもらえる施設も少なくありません

 

治験は参加者側の意思によっておこなわれるので説明や採血を終えたのちであっても

不安が残るようだったら辞退ということももちろん可能です

まずは一度説明会や健康診断を受けにいくことをオススメいたします

 

 

治験ってなんですか?【質問】

2014-01-03

治験という言葉はまだあまり世間一般的には広まってはいないかもしれません

しかしインターネットで「高額」「アルバイト」「短期」「楽」などと検索すると大抵夜のアルバイトか治験がヒットするかと思います

なんだかすごい怪しいという印象をもたれた方も多いかと思います

かつての私もそうでした

しかし治験に関していろいろと調べてみると

今まで私が抱いていたブラックは印象とは裏腹に

とても意義のある活動だということがわかりました

治験とはこれからの医療を変えるかもしれない

大事な大事な役割を果たしていたのです

 

そもそも治験とは新薬を開発する際に人体にきちんとした効能を与えるか

また副作用が何がどの程度あるのがきちんとその病気に対して有効であるかなどを確かめるために存在します

現在市販されている医薬品の効能や注意書きなどはすべてこの治験から得たデータを元に作成されています

もしも治験がなれけば現在世の中に出回っている医薬品の価値が下がり

信用もされなくなってしまいます

また世界にはまだまだ現在の医療では治すことのできない病気や怪我が多く存在します

この瞬間にも新薬を待ち望んでいる患者さんたちは大勢いるのです

そうした方々が今後少しでも多く助かるためには治験という検査が必ず必要なのです

確かに治験は手間も時間もお金も多くかかりますが

人の命がかかっているのですが大変意義のあることなのです

 

また治験は単なる新薬開発の他にジェネリック医薬品の開発も含まれます

ちなみに私が過去に参加した治験のほとんどはこのジェネリック医薬品関係のものでした

ジェネリック医薬品は後発医薬品とも呼ばれ、これまで有効性や安全性が実証されてきた新薬と同等と認められた薬ですそもそも医薬品には、商品名の他に有効成分名を示す一般名があり世界保健機関WHOに登録されている世界共通の名称です。ジェネリック医薬品は先発医薬品の特許がきれる際にその代替としてあります

しかし販売元が異なるため成分が同じであっても効能が同じであるということは保証することができません

 

そのため治験を行うことによってその有効性や効能が同じであるということをデータで示す必要があるのです

 

 

 

 

 

 

 

 

治験の目的ってなんですか?【質問】

2014-01-02

21世紀の現在世界中であらゆる種類の薬が使われています。

それでも皆さんがご存知のように未だに不治の病も存在し難病や原因不明の病気も存在しますそうした様々な病気や怪我と闘いながら、より患者に有効で安全性の高い薬を待ち望んでいる人々が世界中に数多くいます。こうした状況を少しでも変えるために新しい薬を開発する努力が世界中で日夜続けられています。

そして開発された薬を患者のところへ届けるためには、その薬が人に対して有効かつ安全であることを確かめなければなりません。それを「臨床試験(りんしょうしけん)」といいます。さらに厚生労働省からの承認を目的として行う「臨床試験」を特に「治験(ちけん)」と呼びます。

つまり治験は今世界中でまだ医療が届かない部分への大事な大事なアプローチであり私たちが治験に参加することで未来の医療に貢献している今まで助からなかった人たちが助かると言っても過言ではありません

この治験は日本の場合は特に審査管理が厳しく行われていますたった一つの薬ができまでには多くの研究者をはじめ病院施設関係者や治験携わる看護婦の方々また研究開発された薬を試験的に服用してもらう治験ボランティアの方々など多くに人の力が必要ですそこには莫大のお金がかかっているのは容易に想像できることでしょう

また治験は新薬開発の他にもジェネリック医薬品と呼ばれる後発医薬品の開発のたねにおこなわれることもあります後発医薬品とはその名の通りある薬に対してあとから開発された医薬品のことを指し先発医薬品の特許が切れた際にその代わりとなるものです成分は一緒ですが違うメーカーから出しているため本当に効能が一緒か副作用が一緒か確かめる必要があります

そこで治験がおこなわれ先発医薬品と後発医薬品を服用し比べることで効能が同じであるということを証明するのです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

治験のバイトを実際にやったことある人の声をまとめてみました

2014-01-01

私はかれこれ20回以上治に参加してきましたに地方や海外に行ったこともありますそのような今までの経験を通じて多くの治参加者にであってきましたそこで今回は私がこれまで出会ってきた治験参加者の声を皆様にもお届けしたいと思います。 

参加者A

治験って高額バイトの代名詞みたいになっているよね確かにご飯も食べれて寝るところも困らないし、俺みたいに勉強とか本読むのが好きな人にとってはこんなにおいしい話はないよただ治験に参加するのためには予め予備審査で合格しなければならないちゃんと向こうからの指示に従っていれば大抵は受かるんだけどねちなみに俺は一度も落とされたことないよ 

治験参加者B

治験に参加したことあるって言うとみんな結構驚くんだよね毎回別にそんなに特別なことじゃないと思うんだけどやっぱり闇アルバイトみたいな印象がつよくて、骨折られるとか植物人間にされるとか、その後船に乗ってどっか連れて行かれるみたいな 笑 それはマグロ漁船だろって言ってやったけど

治験参加者C

今もたまに時間がるときは治験に参加してます注射も慣れればそんなに怖くないし、むしろ最近は注射がここちよくなっていますああ私の血が抜かれていっているっていう快感、たまらないです 

治験参加者D

昔治験で韓国に行きましたもちろん交通費はすべて病院側持ち最初は海外治験って聞いてかなりびびったけど、韓国の看護師さんすごいきれいだし、毎日キムチ食べれるし、おまけに最後の方は観光なんかもできて、最高の思い出ができました

また機会があったらぜひ参加したいですね!

 

 

 

治験の副作用など健康状態は大丈夫ですか?【質問】

2013-12-31

治験に対してってどんなイメージをお持ちでしょうかよくわからない薬を飲まされて、入院させられる人体実験そんなイメージをもたれている方も多いかと思いますこのようなイメージが先攻しているためか、治験の副作用など健康状態は大丈夫ですか?という質問を多くいただきます

実際のところはどうでしょうか?健康状態に問題は出るのでしょうか?私が今まで20回以上治験に参加して得た経験から言わせていただくと健康状態は全く問題ありません

もちろん参加する治験にもよりますが、私が参加した治験はほとんどジェネリック医薬品と呼ばれる後発医薬品です

現在世の中で募集されている治験のほとんどがこのジェネリック医薬品を治験薬とした案件です裏にはいろんな種類の治験があるそうですが、そのため命を危険にさらすような薬は全くなく、むしろほとんど自覚症状はないくらいの影響しか及ぼしませんしかし通常の市販されている風邪薬などもあるように副作用はどの薬にも起こりえます

治験薬も例外ではありませんよくある副作用としては頭痛めまい下痢吐き気などです私の場合は貧血によるめまいや、頭痛を以前経験したことがあります まれに本当に副作用がきつい案件もありますが、いずれも入院が長引いたり、重度の副作用を経験している人をみたことがありません私は以前から寝不足だったり不規則な生活をしていたので、むしろ規則正しい生活で3食食べるようになったので健康な身体になったのではないかと思います

 

 

治験でお小遣い稼ぎをしたのですが・・【質問】

2013-12-30

治験で数年前にお小遣い稼ぎをしたのですが、知られざる治験の裏側というものを見てしまいました。(良い意味で)

 

2010年の春。始まり季節と呼ばれるこの時期に、当時の私は本当にお金が無くて無くて困っていました。何を始めようにもとにかくお金がない。そんな状況でした。これはどうにかしなければと思いネット検索で見つけたのが治験でした。私は思い切って1ヶ月間入院で50万円もらえる治験に参加したのです。そこには学生と思われる人や、見るからに貧乏そうな人。とにかく怪しい人たち20人ぐらいでの共同生活が始まりました。

1週間ほどするとにあう人同士ではなしたり一緒にご飯を食べるようになったりするようになりました。

20人もいるといろんな人がいるもので、勉強する人やずっと漫画を読んでいる人、株式投資をしている人などもいました。2週間ほどするとだいぶ日常生活もルーチンワークとなってきました看護師とも仲良くなりました

 

今まで治験というと怖いとかネクラとかそういうイメージしかなかったんですが、入院生活が残り少しとなった時、寂しさを感じてしまいましたこの一ヶ月で一緒に寝食をした人たちはただの治験ボランティアの一人ではなく、自分にとっても大切な友達となっていました別れる時も治験をやり遂げた達成感とともにどこか寂しさを感じました

たかが治験、されど治験皆が様々な想いを持って治験に参加しているんだなと、改めて感じることができた瞬間でした

ちなみにその時に出会った仲間とは今でもたまに連絡を取り合っていますある人は弁護士になりある人はまた仕事に戻ってガツガツ働いていますどんな出会いも大切にしたいですね

 

 

治験の良い点と悪い点をまとめました

2013-12-29

私はかれこれ、過去に20回以上治験に参加してきました。過去を振り返ってみるとよかったこと、悪かったことなど様々なことを経験してきました。治験で韓国に行ったり、美人の女医と合コンしたり。笑そんな私が、今回過去を振り返り、今までに感じた治験のいい点、悪い点をまとめてみました。これから治験に参加してみようかなって思っている人は是非参考にしてみてください。

 

治験のいい点

・少ない時間で大金が手に入る。

・雑誌、コミック読み放題。

・ベッドにいれさえすれば、好きなことができる(基本的にwi-fiが完備なのでネットには困らない)

・ご飯が出る(勝手に)。しかも、病院食かと思いきや、意外とおいしい食事が出たりする。

・将来の医薬品開発に貢献できる。

・医学に興味がある人にとっては絶好の学びの場。

・治験の検査を受けにいくだけで、お金がもらえる。

・入院期間が長かったりすると看護士と仲良くなれる。

治験の悪い点

・毎日のように針を刺されて、血を抜かれる。痛い。

・副作用がきつい場合がある。

・スケジュールが強制される。

・病院によってご飯、機器、扱われ方にかなり差がある。

・家畜のような生活を強いられる。

・運動ができない。

・集団生活によるストレスが溜まる。

・アルコール禁止、脂っこい食べ物禁止などの食事制限が入院前からある。

 

どこの施設に入るか、どの治験に参加するかでよい点、悪い点は変わってきますが、ベテランになってくれば、大体どれに参加すればよいか、どの施設が快適かなどわかってくるので、一度参加したら、そういった方と仲良くなって情報を得ていくのもありかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

治験って儲かるの?【質問】

2013-12-28

今までに20回以上治験に参加してきた私はよく、現在治験への参加を検討している人から相談を受けます。

その中でもとりわけ多い質問が、「治験って儲かるの?」という話です。結論からいうと治験は儲からないと私は思っています。「儲かる」の定義にもよると思いますが、ちょっとご銭を稼ぐぐらいに考えてもらった方が良いと思います。 確かに私が実際に参加していた頃は、「私は治験だけで生活しています」なんて人もいました。ご飯も出てくし寝るところにも困らない、しかもお金がもらえる。こんなおいしい話は他にありません。

 23日が2回で56万円もらえたり、中には1ヶ月間の入院で50万円もらえる案件もあります。毎月手取り20万円ほどしかもらえない新入社員よりもよっぽど稼いでいます。でも、その程度の金額で儲かっていると言えるのでしょうか。治験でもらえる金額が高いのはもちろん、意味があります。リスクが高かったり、飲酒や喫煙といった制限があったり、集団行動が強制されたりと、拘束される場面が多々あります。それらに我慢して1ヶ月間すごすとやっと50万円がもらえるのです。私はこのような類のお金のもらい方は儲かるとは呼びたくありません。

 治験は「稼ぐ」というよりは食いつなぐといったミュアンスの方が近いと思っています。拡張性がないと言い換えても良いかもしれません。治験でもらえる金額なんて、たかが知れています。ただし、治験情報サイトを運営することによって紹介料をもらうとか、そういった2次的なビジネスは儲かると思っています。

また、治験参加中は良い意味でも悪い意味でも拘束されるので、この時間を利用して、ビジネス関係の事務作業をおこなったりすることも有効でしょう。私が経験してきた中には治験で入院中に株式投資をしている人もいました。大抵みんな同じようなことを考えているので、同志と治験中に出会うこともあるかもしれません。

そう考えると治験からビジネスパートナーが生まれるということも考えられます。そういう意味では治験は儲かる可能性を持ったバイトですね。

大学生の治験アルバイト

2013-06-14

大学生の皆さん、治験アルバイトってご存知でしょうか?

主に製薬会社が募集するのですが、発売前のお薬を飲んでみていただいて、飲む前と飲んだ後で、データを採集し、発売の際の参考にするのです。

と言っても、危険なお薬ではありませんよ。

ほとんどのお薬は、もちろん、すでに安全性が確認されていて、発売直前のものなのです。発売の際に、「1ヶ月の服用で、平均◯◯パーセント◯◯が減少しました!」などと根拠のあるデータを示すために、情報を集めているのです。

では、お薬なんだから、お年寄りや体調が悪いひとでなければいけないんじゃないの?

そんなことはありません!!

ほとんどの募集内容は、「太り気味の方」「肌荒れが気になる方」「最近、眠りが浅い方」など、大学生でも思い当たるような内容で募集していることが多いのです。

もし、思い当たることがあれば治験アルバイトに応募してみて下さい。

自分で気になっている症状によいお薬を無料でいただけて、しかもお給料までいただける、それが治験アルバイトなのです!

とはいえ、大学生のほとんどは、コンビニバイトや家庭教師、その他たくさんのアルバイトをすでに抱えていますよね。

そんな忙しい大学生でも大丈夫です!

治験アルバイトの拘束時間は、すごく短いんです。

通常は、治験を始める前に一度と、治験終了後に一度、募集先の研究所などを訪れるだけで済みます。その間は、自宅で決められた数量のお薬を、決められた時間に飲みます。

もしくは、つい薬を飲み忘れそう、といううっかり大学生の方は、入院アルバイトもあります。最短では1泊2日で泊り込み、データを提供します。

この入院治験アルバイトならば、例えば夏休みの空いた期間をなども利用できていいですね。

キツイ・安い肉体系アルバイトよりも、治験アルバイトで楽にスマートに稼いで、大学生活をエンジョイしましょう!

短期で楽なバイトと言われている【治験バイト】とは?

2013-06-13

「治験バイト」ご存知でしょうか?

短期で楽なバイトを探している方にオススメしたいバイトですよ!

製薬会社などが、新しく発売するお薬の効果を確認するために、実際に条件に合う方にお薬を飲んでもらって、データをとるお手伝いをする楽なバイトです。

お薬といっても、危険なお薬ではありませんよ!市販の「◯◯をじっくり改善したいひとのために」とか「◯◯しやすい体質になる!」といった漢方薬などを主成分とするものも多いのです。

製薬会社などが、「太り気味の方」や「夜、眠りが浅い方」といった条件でバイトを募集しますので、その条件に合ったら応募してみて下さい!

友人は、「内臓脂肪が多いひと」という募集条件で2週間ほど、漢方のお薬をのみ、実際にお通じもよくなり、体重が少し減ったと言っていました。

自分の体質も改善されて、しかも短期でお給料までいただけるなんて、ホント、楽でお得なバイトですよね!

ほとんどの求人は、1週間から1ヶ月ほどの短期で、最初に面談に行ってお薬を持ち帰ります。そして、指定の期間は忘れずにお薬を服用します。

その後は一番最後に再度、データ検診のために面談に行くだけですので、とても楽なバイトなのです。

なんといっても、短期間、単発ですし、毎日お家でお薬を飲めばいいだけですから、通わなくてよい分、楽なバイトですよね。

1週間よりも短期で楽なバイトを探している方には、短期入院による治験バイトもありますよ。

もっとも短期のものでは、1泊2日などで、データ収集などに協力するのです。

その場合はもちろん、ベッド、お食事はちゃんと付きますし、なんといっても時給に換算するとすごくいいのです。

暑い夏に屋外で肉体労働バイトに精を出すよりも、短期で楽な治験バイトでスマートにお小遣いを増やしたいものですね。

« Older Entries Newer Entries »
Copyright(c) 2012 治験アルバイト体験記 All Rights Reserved.